
通勤がなくなり、時間に余裕ができたはずなのに、 なぜか以前より疲れている。
そんな感覚を抱えている方は少なくありません。
実はその疲れ、 自律神経の乱れ が関係している可能性があります。
今回は在宅勤務による疲労感の正体と、 今日からできるセルフケア習慣についてご紹介します。

なぜ在宅ワークは疲れやすいのか
在宅勤務では、 仕事とプライベートの境界が曖昧になりやすくなります。
朝起きてすぐ仕事を始め、 仕事が終わっても同じ空間に居続ける。
その結果、 活動モードである交感神経が優位な状態が続き、 身体が休息モードへ切り替わりにくくなるのです。
こんなサインはありませんか?
□ 朝から疲れている
□ 夜なかなか眠れない
□ 夜中に目が覚める
□ 集中力が続かない
□ 肩こりや頭痛が続く
□ 休日も気持ちが休まらない

今日からできるリセット習慣
大切なのは、 意識的にオフの時間を作ることです。
特に就寝前の1〜2時間は、 身体を休息モードへ切り替えるための大切な時間です。
- 仕事が終わったらデスクを離れる
- スマホを見る時間を減らす
- 入浴や温かい飲み物を取り入れる
- 軽いストレッチを行う
- 照明を少し暗くする
小さな習慣の積み重ねが、 翌日のコンディションを大きく左右します。

夜の切り替え時間に
忙しい毎日の中で、 意識的に自分をOFFにする時間を持つことは大切です。
入浴後や就寝前など、 自分を整える時間を習慣化してみましょう。
まとめ
在宅勤務は便利な反面、 ONとOFFの切り替えが難しくなりがちです。
だからこそ、 意識的にリセットする習慣が大切になります。
まずは今夜30分だけ、 自分のための時間を作ってみてください。
疲れを我慢するのではなく、 整える習慣を。